プログラマー転職での面接で重要な3つのポイントを現役エンジニアが徹底解説!

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プログラマー転職で面接に臨むとどのようなことが問われると思いますか?

私は現役エンジニアですが、今までの面接の経験から言わせていただくと、以下のようなポイントが重要です。

  • コミュニケーション能力
  • 説明力
  • 技術力

様々な意見があるかとは思いますが、この2つの要素はとても重要と言わざるを得ません。

なぜなら実際の開発はグループで行われており、コミュニケーションを取り合い、説明し合い、互いの技術を活かして開発を行う必要があるからです。

ではこれらの要素を面接ではどのようにアピールすれば良いのでしょうか。

順に見ていきましょう。

言葉を選びプライベートのような会話を心掛ける

コミュニケーション能力を面接でアピールするには、かしこまり過ぎないことが重要です。

語弊を恐れずに言わせていただくと、普段友人と会話するような気軽さを全面に出して面接に臨むのです。

タメ口で面接に挑めとは言っていません。

十分に言葉は選んだ上で、親友と話すように面接を行うべきでしょう。

なぜかしこまり過ぎてはいけないかというと、面接官はあなたがどのような人物なのかを見極めたいからです。

「自分を良く見せないと」などと思ってしまうと、面接官は本当のあなたが見えなくなりますし、あなたが何かを隠していることを察します。

万が一自分を良く見せて内定をもらえたとしても、業務が開始してから企業もあなたもお互いにミスマッチに苦しんでしまうでしょう。

なので、言葉を選びプライベートのように気軽に面接に臨むべきなのです。

Yunics
Yunics

自分を良く見せようとせず、親友とお話をするかのように真摯に受け答えしよう

理由を説明できるようになる

理由を説明できるようになることも重要です。

面接官はあなたがどのような人物なのかを知るために様々な質問をしてくるでしょう。

その際に重要なのは以下の2つです。

  • 結論から述べる
  • 「なぜなら~」で自分の意見を補足する

まずは結論から述べましょう。

例えば「一番好きなプログラミング言語は何ですか?」という問いに対して、

「プログラミング言語にも様々な用途があるため一概にこれとは言いにくいですね。ただ状況にもよりますがスマホアプリ開発という観点で1つ挙げさせていただくと Swift が好きですが、最近はクロスプラットフォームでの開発が主流なので、Flutter で使用されてる Dart が好きになりました。」

このように結論に触れずにダラダラ語る続けるのは止めましょう。

勝手に話をスマホアプリ開発に限定した印象ですし、結論も Swift なのか Dart なのか曖昧です。

「〇〇が好きです。」と先に結論を述べましょう。

また一言では発言の真意が伝わらないので、必ず「なぜなら~」と続け、その理由を説明する癖をつけていくと自分の考えや理由を説明するのが上手くなっていくはずです。

Yunics
Yunics

結論から述べ、「なぜなら~」を組み合わせて発言の真意を伝えよう

技術の良し悪しを語れるようになる

そして技術の良し悪しを語れるようになると、技術力をアピールできるようになってきます。

ここがプログラマーとして何ができるのかを証明する重要なポイントです。

現役エンジニアである私は、プログラマー転職をし始める前にポートフォリオを作成することを推奨しています。

その過程で実際に触ったプログラミング言語やフレームワークを使った際に感じたことを自分の中でまとめておくことで、その技術の良し悪しを語れるようにします。

「〇〇という技術は〇〇できるのがとても便利で好きです。ただ〇〇という欠点があるため、〇〇を多様するプロジェクトでは使用を控えるべき場面も多いのが悩ましいなと思いました。」

実際にその技術に触れて感じた感想や経験、これを語れることが技術力の証明となるでしょう。

これこそ真に信頼できるエンジニアの姿です。

Yunics
Yunics

技術を使用した経験があるからこそ、語ることができる技術の良し悪し。しっかり信頼を勝ち取ろう!

まとめ

今回はプログラマー転職での面接で重要なポイントについてお話しました。

面接の際には、自分を良く見せようとし過ぎず、言葉を選びプライベートのような会話を心掛けるべきです。

そして質問に回答する際は結論から先に述べ、「なぜなら~」と続けて自分の考えを説明できるようになりましょう。

また、技術の良し悪しを語れるようになることで技術力をアピールすることができます。

プログラマー転職を開始する前にポートフォリオを作成したりして実際に技術に触れ、その使用感を自分の中にまとめておくと有利です。

転職での企業とのミスマッチを避けるために、自分の考えをしっかり伝え技術力を理解してもらえるよう努めてましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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