プログラマー転職で後悔すること3選

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世間一般的にプログラマーは比較的に良い仕事と見なされることが多いように感じます。

私自身が現役エンジニアですが、後悔するポイントが思いつきません。

私にとって天職だったプログラマーですが、「強いて挙げるなら!」という気持ちで、プログラマー転職で後悔するすることをまとめてみました。

気にするほどのことではないですが、この記事を楽しんでいただけると幸いです。

男女比が8:2

私の体感ではプログラマーの男女比率は 8:2 です。

まだ圧倒的に男性が多いと言えます。

私がお仕事をいただいている職場ではプログラマーの男性比率 100% です。

特別これが仕事に強く影響することはありません。

しかし多くの男性からして女性がいない職場はパッとしないものです。

女性から見ても男性だらけの職場だと過ごしにくいのではないでしょうか。

個人的には性別によって有利不利が生まれるような仕事でもありませんし、5:5 くらいになってもおかしくない職業だと考えています。

実際私は職場で優秀な女性エンジニアを多く見てきました。

もっとプログラマーという職業が女性にも愛される職業になることを祈っています。

ただ現状では、男性が多くなる傾向がある、それがプログラマーという職業です。

Yunics
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プログラマーの男女比率は 8:2 。男性が多い傾向にある。

役職が上がるとプログラミングができなくなる

プログラミングが好きでプログラマーになったとしましょう。

数年もすると昇進の話が挙がることもあります。

そしていざ昇進してみると、全くプログラミングができなくなることが多いです。

なぜならプログラマーは昇進するとプロジェクトマネージャー(PM)等と呼ばれ、チームや部署のマネジメントや顧客折衝等の上流工程が主な仕事となってくるからです。

この差はプログラマーという職業だけに目を輝かせていた私にとってはとてもショックでした。

プログラマーとしてプログラミングをしながらお給料を増やすことは難しいのです。

最近ではシニアエンジニアやエキスパート、スペシャリストというプログラマー特化型の役職が用意されている企業も見掛けます。

プロジェクトマネージャーだけが昇進のルートではなくなってきているため、差ほど気にすることでもないのかもしれません。

ただ、世間一般的にはプログラマーよりプロジェクトマネージャーが優れているとされ高給であるという事実は頭の片隅に置いておきましょう。

Yunics
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プログラマーが出世するとプログラムを書くことのないプロジェクトマネージャーになってしまうこともある

人との接点が無くなりがち

基本的にプログラマーは Web でドキュメントを読んだり、プログラミングするのが仕事です。

やることが決まっていれば一日誰とも話さなくても仕事が成り立つのです。

人にもよるでしょうが、話下手だとなおさら雑談に花を咲かせることも難しく孤立しているかのように感じることもあります。

近年リモートワークが盛んになり、ますます人との接点が無くなりがちです。

一人の時間が大切な私でさえ、一人ではない時間に感謝の念を抱くようになりました。

プログラマーは孤独になりやすい職業なのです。

孤独は自覚することなく精神をじわじわと蝕みます。

人との繋がりに感謝して仕事をしていきましょう。

Yunics
Yunics

PCに向かう時間が長いのがプログラマー。リモートワークの影響もあり、一人で仕事をすることが多くなりがち。

まとめ

今回はプログラマー転職で後悔することについてお話しました。

プログラマー業界では男女比が 8:2 くらいで男性比率が多いです。

また、役職が上がるとチームや部署の管理で忙しくなり、プログラミングができなくなりがちです。

そして職業柄 PC画面 と睨めっこする仕事なので、人との接点がやや無くなりがちという傾向もあります。

とは言っても私自身、プログラマーに転職したからといって差ほど後悔するような局面に出くわしたことはありません。

(ただ、毎日のように残業がある会社は辞めましょうね)

プログラマーに転職したことで、フリーランスとしての道も開け、仕事を「自分のビジネス」として考えるようになれました。

楽しい事ばかりではありませんが、私はプログラマーという職業が大好きです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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