プログラマー転職に資格は必要か?現役エンジニアが徹底解説!

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プログラマーになる上で学歴や資格が必要だと思いますか?

答えはどちらも不要です。

ただ海外でプログラマーになるために今でも学位が必要なところが大半です。

現役エンジニアである私の経験からなぜ資格が不要なのかをお話しますが、日本国内を前提とした意見であることを予めご承知おきください。

それでは見ていきましょう。

資格があって困ることはない

日本国内ではプログラマー転職には基本的に資格は不要です。

なぜならプログラマーはそもそも人材不足で、資格が無いと働けないような職業ではないからです。

今のところ求人でも「実務経験〇年以上」といった募集が行われています。

そして多くの企業は資格保持者だからといって必ずしもプログラミングができる訳ではないことも知っています。

そのため求人で「~の資格を持っていること」などという求人をほとんど見掛けない訳です。

では資格取得が無駄なことなのかというと、そんなことはありません。

「この資格を持っているなら最低限これくらいできるだろうな」という最低限の知識をアピールすることはできます。

面談で上手く自分をアピールできるか不安な場合は、技術力の話題に触れてもらえるチャンスです。

資格を持っていてもマイナスになることはなく、必ずしも取得する必要がない、これがプログラマー転職における資格の実情です。

Yunics
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プログラマーは資格必須の職業ではないが、資格を持っていてマイナスになることはない

資格が無くても、それ以上のことを示せる

では資格とはそもそもプログラマー転職において何を示しているのでしょうか。

答えは「プログラマーとして何ができるのか」です。

では何ができるのかを証明するには必ずしも資格が必要でしょうか。

もちろん入社希望者が殺到している企業では、書類選考の時点で非資格保持者をお見送りにしているケースも少なからずあるでしょう。

しかしポートフォリオを作成しておけば、書類選考の時点からでも自分が具体的に何ができるのかをアピールすることが可能です。

面談の場合ではポートフォリオを提示できれば更に、どのような技術を使って、どれくらいの期間で、どこに苦労してポートフォリオを作成したのかを伝えることができます。

「この資格を持っています」よりずっと信ぴょう性が高いのではないでしょうか。

Yunics
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自分が何ができるのかは資格ではなくても十分に示せる!

プログラマー転職の本質は信用を得ること

資格が不要であることについてお話してきましたが、プログラマー転職の本質は結局のところ「信用を得ること」です。

転職の世界では、経歴を詐称する人もいれば、行ってきたことを誇張してアピールすることも多々あります。

面接官の方々はそのような「騙し合い」と日々戦ってきている訳です。

多くの入社希望者から自社にとって本当に有益な人材を雇用するために、その人が何者なのかを慎重に見極めています。

つまり面接官には自分が「本物」であることを示さなくてはなりません。

本物であることを示すために必要だと感じるのなら資格を取得すべきでしょうし、ポートフォリオを作成すべきです。

資格が重要であるかどうかは自分が企業から十分に信用を得られそうかどうかで判断してみてはいかがでしょうか。

Yunics
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面接官が知りたいのはあなたが「本物」であるかどうか。信用を得るために必要な装備は予め用意しておこう!

まとめ

今回はプログラマー転職に資格は必要かについてお話しました。

資格はあっても困ることはありませんが、必ずしも必要ではありません。

なぜなら資格が無くてもポートフォリオを作成したり、口頭で技術力をアピールしたりすることでそれ以上のことを示すことができるからです。

資格の要不要についてお話しましたが、結局プログラマー転職の本質は「信用を得ること」です。

あなたが企業から信用を勝ち取るために材料が足りないと感じるのなら資格を取得して損はありません。

企業視点で入社希望者が資格を保持していた場合、自分が面接官なら何を見極めたいのかを意識してプログラマー転職に臨んでいきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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