未経験からのプログラマー転職は難しい?現役エンジニアが徹底解説!

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未経験からプログラマーへ転職することは難しく感じますか?

私も未経験からプログラマー転職をしようとした際に、書類選考で100社以上、面接で20~30回は落ちました。

この回数をどのように捉えるかは人それぞれです。

今回はそんな経験を持つ現役エンジニアから見て、未経験からのプログラマー転職は難しいのか、そしてどのように転職に臨めば良いのかをお話します。

世界全体で見る日本のプログラマー転職はイージーモード

アメリカなど海外では、多くの場合プログラマーになるためには学位が必要です。

大学を出ていない時点でプログラマーになること自体ほぼ不可能となります。

しかし実は日本では差ほど学位は重視されていません。

大学を出ていなくてもプログラマーへ転職することは可能なのです。

しっかり受け答えができ、ある程度技術力があれば海外に比べプログラマーに転職できる確率は高いでしょう。

世界を分母とした日本国内でのプログラマー転職、こう考えるとまだ現実的な転職に思えてくるのではないでしょうか。

Yunics
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日本でプログラマーになることの敷居は決して高くない

未学習者は門前払い

未経験というのはプログラマーとして実務経験がない人のことを指します。

そこには当然「未学習者」は含まれていません。

もしプログラミング言語のひとつも書けずに転職活動を始めているとすれば、早計としか言いようがありません。

100社あったとして、1%の内定率で全社の面接を受けようとしないでください。

プログラマーに転職するためには絶対に事前に未学習者は卒業していなくてはなりません。

「まだ何もできませんが、やる気はあります!」みたいなプログラマー志望者は誰も欲しがりません。

むしろそれで雇用された場合、私の経験上その企業にはブラックな何かがあると考えたほうが良いでしょう。

Yunics
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未経験者は未学習者は全くの別物。プログラマーを志望するなら事前準備が超重要!

「開発」ができるエンジニアが求められる

プログラマー転職に臨む前に理解しておいていただきたいポイントがあります。

それは「プログラマーへの転職はプログラミング言語を1つ書けるからといってできるものではない」ということです。

これは雇用する側の立場から考えると明らかです。

もし自分がプログラマーを雇用するとしたら、ただプログラムが書ける人を雇用しませんよね。

企業はコードが書ける人材ではなく、開発ができる人材を探しているのです。

そのため開発手法はざっくり理解しておく必要はあるでしょう。

ウォーターフォールやアジャイルを知らない方は調べておきましょう。

他にも実際の現場ではソースコードを複数人で編集していかなければいけないため、多くの企業では Git というバージョン管理システムを使うことになります。

Git での基本的なコマンド操作(git fetch, git branch, git checkout, git add, git commit, git push)はできるようになっておくべきです。

あとはその言語で主流のフレームワークを使って簡単なアプリケーションを作れるようになっておけば比較的に転職活動がイージーモードになるでしょう。

Yunics
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単にプログラムを書ける人ではなく、「開発」が出来る人材が求められている!

まとめ

今回は、未経験からのプログラマー転職は難しいかどうかについてお話ししました。

海外ではプログラマー転職には学位が必須と言っても過言ではありません。

そのため世界全体で見る日本のプログラマー転職は簡単と言えるでしょう。

しかし、未学習者は門前払いされます。

実務は未経験であったとしても、プログラムを組むこと自体が未経験であっては勝率はグッと下がります。

そして求められるプログラマーは単にプログラムが書けるエンジニアではありません。

「開発」ができるエンジニアが求められるのです。

開発手法を理解し、Git などを使って適切にソースコードを管理できる開発できるプログラマーになれるよう意識していきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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