未経験だった私がプログラマーになるまでにしてきたこと

未分類

プログラマーに興味をお持ちですか?

いざプログラマーになろうと思っても何をすべきかわかりませんよね。

私も独学でプログラミング言語を学び、相当遠回りしてフロントエンドエンジニアになりました。

この記事では私が未経験から独学でプログラマーとして活躍するまでの経験から必須だと思ったことを簡単にまとめました。

簡単にまとめましたが道は険しいです。

しかし、これを抑えておけば勝率はグンと上がるでしょう。

さっそく見ていきましょう。

プログラミング言語を選ぶ

まずはプログラミング言語を1つ学ぶことから始めます。

様々な言語がありますが、ブラウザ上で動くコードを書くなら JavaScript 、コンソール(黒い画面)で動くコードを書くなら Go言語 などが主流でしょう。

自分がどのようなプログラムに興味があるか軸に時間を掛けすぎずに調べてみてください。

特に希望がなければ、個人的に JavaScript をオススメします。

それには様々な理由がありますが、実はバックエンドのコードも JavaScript で書くことができるからです。

実質1つの言語でちょっとしたフルスタックエンジニア(表と裏のプログラムどちらも書くエンジニア)になることができるのです。

Yunics
Yunics

1つプログラミング言語を覚えると、2つ目以降は共通点が多いから覚えるのが楽なんだよね

プログラミング言語を学ぶ

プログラミング言語を選んだら、手を動かして学び始めます。

ここで重要なのは実際にプログラムを書き、エラーに遭遇しその原因を知り解決することです。

プログラミングにおいてテキストを読むだけの学習には何の価値もありません。

開発環境構築で躓くこともあるため、難しいようであれば paiza.IO 等を利用しても良いでしょう。

そしてそのプログラミング言語の全てを学ぼうとしないでください。

ある程度基本的なプログラミング言語の仕組みを理解したら、中途半端で構わないので次のステップに進んでみてください。

いつか知識の点と点が線で繋がる時が来るでしょう。

Yunics
Yunics

プログラミング言語をマスターすることではなく、何かを作ることが目的だよね

実際の現場で使用されるライブラリ、フレームワークを学ぶ

次に選んだプログラミング言語に関わるライブラリやフレームワークを調べてみましょう。

なぜなら実際の開発において、そのプログラミング言語だけで開発を進めることはほとんどないからです。

JavaScript を例に挙げると、現在のフロントエンドは React というフレームワークが主流となっています。

React を使用することによって画面操作を簡単に行えるようになるからです。

そして React を利用するには Node.js が必要だったり npm, yarn といったパッケージマネージャで React を管理するのが主流であることに気付くでしょう。

さらに、書いたソースコードを便利に保存していくために git にも触れる必要が出てきます。

後述しますが、実際の現場で使用されるシステムを簡単に扱えるようになっておくことが非常に重要です。

Yunics
Yunics

実際の現場ではプログラミング言語だけで開発している訳ではない

ポートフォリオを作る

今度は企業の視点から見てみましょう。

未経験のプログラマー(志望者)を採用するメリットはどこにあるでしょうか。

そう、企業からすると未経験者を雇用することは圧倒的にリスクのほうが高いのです。

そのリスクをどのように軽減するか、それがポートフォリオです。

フロントエンドエンジニアは自分を紹介するWebサイトを作ったりします。

その際に、前述の使用したライブラリ、フレームワーク、システム、製作期間などを記載することでプログラマーとして信頼性をアピールすることができます。

凝ったポートフォリオを作る上げる必要がありませんが、何も成果を提示できないプログラマーと提示できるプログラマーでは企業の立場か

見れば後者が圧倒的に有利なのは当然ですよね。

ポートフォリオは本当に簡単なもので構わないので絶対に作るようにしましょう。

Yunics
Yunics

企業が未経験者を見極める上でポートフォリオの効果は絶大!

面接を受けまくる

ポートフォリオを作り、圧倒的に内定をいただける可能性が高まった(未経験者として)ところで面接に臨みましょう。

この際にオススメしているのは、転職エージェントを使用することです。

なぜなら何度も何度も何度も何度も面接に落とされるからです。

一社一社自力で全て対応していては、心も体力ももちません。

私は転職エージェントを通じて100社に応募し80社に書類選考で落ち19社に面接で落ち、やっとプログラマーになることができました。

そして採用してくださった企業様には今でも本当に感謝しています。

いくらポートフォリオを仕上げようと未経験者は未経験者です。

何社落とされようと、内定までのパーセンテージが上がっているだけです。

落ち込まずに、企業を選り好みし過ぎず、面接は数をこなしていきましょう。

Yunics
Yunics

書類選考、面接落ちは当たり前。落ち込む時間があれば次に進もう。

まとめ

今回は未経験者だった私がプログラマーになるまでに必須だと感じたことをまとめました。

具体的には以下の手順で進めていきます。

  • プログラミング言語を選ぶ
  • プログラミング言語を学ぶ
  • 実際の現場で使用されるライブラリ、フレームワークを学ぶ
  • ポートフォリオを作る
  • 面接を受けまくる

プログラミング言語を1つ書けるようになっただけでは、プログラマーになることは不可能です。

そのプログラミング言語を便利に扱うためのライブラリ、フレームワークなど、実際の現場で使用されているシステム含め簡単に操作できるようになっている必要があります。

また、それらの技術を使用してポートフォリオを作成することで、面接の際にプログラマーとしての信頼を勝ち取るための強い武器となります。

それでも未経験者は未経験者。

面接には何十回、何百回と落ちるはずなので、思い詰めずに淡々とこなしていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました