【仕事辞めたい】仕事が向いてないかを判断する方法

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仕事がなかなか上達しないと、辞めたくなりますよね。

「向いてないんじゃないか?」と自己嫌悪に陥ってしまいます。

また、「君、この仕事向いてないよ」なんて失礼なことを言われた経験がある方もいるのではないでしょうか。

こんな状態では仕事もつまらなくなり、仕事を辞めたくなっちゃいますよね。

今回は、仕事が向いてないかを判断する方法をご紹介します。

向いてないかを判断できれば、仕事を続けるか否かが決心しやすくなります。

それでは見ていきましょう。

他人の意見や価値観をそのまま受け入れない

まず始めに、他人の意見や価値観をそのまま受け入れないことが重要です。

稀にいるんですよね。

「君、この仕事向いてないよ」みたいな失礼なことを言う奴。

あなたがどういう性格で、どのような教育を受けてきて、どのような身体能力を持っていて、どんな発想をするのか。

そしてこれからの伸びしろも含め、なぜ仕事が向いていないと断言できるのでしょう。

つまり他人の言うことは良いことでも悪いことでも全ては思い込みなのです。

あなたという何十年もの歴史のほんの僅かな断片だけを見て結論付けているに過ぎません。

何を言われてもそれを全て受け入れてはいけません。

飽くまでその状況を客観視した時の印象なんだなと理解し、間違っても「私は向いていないんだ」等と思い込まないように注意しましょう。

向き不向きの判断が早すぎる

では自分でその仕事が向いているかを判断したいところですが、多くの場合判断するには早すぎます。

「石の上にも三年」ということわざをご存じでしょうか。

我慢強く継続すれば、いずれ成功するということわざですね。

実際私は専門技術を学んできた過程で、そこそこ出来るようになるために本当に3年ほど要しました。

3年経っても自分はまだまだ未熟だと感じるほどです。

未来は誰にもわかりません。

これは3年経つ前に仕事を辞めるなという意味ではありません。

つまらないと感じて、どうしても今仕事を辞めたいなら辞めるべきでしょう。

しかし、向いていないと決定付けるのはいささか早計です。

向き不向きは仕事が楽しいかどうかで判断できる

では本題ですが、どのように仕事の向き不向きを判断すれば良いのでしょうか。

答えは簡単です。

その仕事が楽しいかどうか」です。

これだけだと語弊があるため少し捕捉します。

「その仕事が何年も楽しく感じ続けている」必要はありません。

「その仕事に集中して時間の経過が早く感じたことがある」程度の意味合いです。

嫌な仕事だと思っていても、集中して時間の経過が早く感じたられたことがある方は多いのではないでしょうか。

例え自分が「それは嫌な仕事だ」と決定付けていても、集中できるということは楽しくできているということです。

読書で例えるとわかりやすいです。

面白い本には集中できますが、つまらない本では集中できませんよね。

一度でも集中できたことがあれば、その仕事は向いていると言えます。

習熟とは集中の積み重ねだからです。

嫌々やっていることが人並み以上に上手くなることはありません。

逆に言えば、一度も集中できたことがない仕事は向いてないと言わざるを得ないでしょう。

向き不向きは時間と共に変化する

向き不向きは「集中できるかどうか」であることをお話ししました。

しかし、実は向き不向きは時間と共に変化します。

なぜなら、今はつまらない仕事だとしても、見る角度が変わると面白く感じることがあるからです。

例えばコールセンターのお仕事で、延々と電話をし続けるのがつまらなかったとしましょう。

ところが業務を繰り返す内に効率の良いトークフローやテクニックに気付くと効率化という観点で集中している自分に気付きます。

この時、向いていない仕事は向いている仕事に変化しているのです。

結局、その仕事が向いているか否かは自分次第ということですね。

まとめ

今回は、仕事が向いているか否かを判断する方法についてお話ししました。

その仕事が向いているか否かは他人が判断できることではありません。

自分で判断するものです。

向いているか否かは「その仕事が楽しいか」で決定します。

なぜなら、習熟は集中の積み重ねだからです。

その仕事が楽しく感じるかどうかは時と共に変化します。

自分次第で向き不向きは変化するため、思い詰めないようにしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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