【仕事辞めたい】給料は積極的に上げていくべき3つの理由とその方法

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給料の低さに嫌気が差して、仕事を辞めたいと思ったことはありますか?

同年代の人達や友人と比較して、給料が低いと悔しい気持ちになりますよね。

結局、給料ってステータスとしての側面もあるんですよね。

しかも給料が低いと、やりたいこともできません。

そのため、給料を上げていく重要さと、給料の増やし方をお話します。

給料アップは自己肯定感に繋がる

稼げていない自分というのは劣等感となりやすいです。

劣等感を感じ始めると、現状をマイナスとして捉えます。

例えば、本来「工夫してより良くする」という発想であるべきが、劣等感を感じた状況では「努力して直さなくてはならない」といった卑屈な受け取り方になりがちです。

しかも現状をマイナスと見なすため、得た成果もやっと±0くらいにしか感じられません。

こうなると、仕事の全てがつまらなく感じます。

逆に、給料という形で自らの働きに評価を得ると、自己肯定感が高まります。

自分の働きが評価されていると感じると、単に自分に自信がつくのです。

その自信は物事をポジティブに捉えることになり、仕事も義務感から解き放たれ自分が持っている決定権に気付けるようになります。

こうなると、自分の選択・行動の全てが有意義なものとなり、ポジティブは連鎖していくでしょう。

給与額自体が転職で武器になる

給料を上げていくと、転職でも有利になります。

月給20万円の人が、月給50万円を希望して転職することが如何に難しいことかは想像に難くありませんよね。

月給40万円の人が、月給50万円を希望して転職できる可能性のほうが圧倒的に高いです。

なぜなら、「この人は前の会社で月給40万円の価値があると見なされた実績のある人材なんだ」と認識するからです。

月収・年収というのは転職における、自身の戦闘力に他なりません。

よって、給料が下がる転職というのは、自分の価値を下げるようなものです。

余程の理由が無い限りは、給料アップについては貪欲でありましょう。

給料が高い会社ほど、人間関係に問題を抱えない

私が転職で給料を上げていった経験上、給料が高い会社ほど良識のある方が多い傾向があります。

とても言いにくいですが、給料が低い人には低いだけの理由があり、給料が高い人には高い理由があるのです。

それが顕著に現れるのが、この「良識」です。

私はコンビニでバイトをしていたことがありましたが、そこで様々な人々を見ました。

口を開けば皮肉ばかりの人、無駄に偉そうな人、やってもらって当たり前だと思っている人、不機嫌で八つ当たりしてくる人、本当に様々です(そのような方ばかりではありません)。

不思議なことに、年収が高くなるのと比例して、そのような失礼な人が周りから減ったのです。

ゼロになることはありませんが、年収を上げていくことで人間関係に大きな問題を抱えることは少なくなっていくでしょう。

給料の上げ方

給料を上げる重要性についてお話してきました。

ここからは具体的な給料の上げ方をお話します。

給料は上げにくいものだと思われる方も多いと思います。

決して給料は上げやすいとは言いません。

しかし、多くの場合は進むべき道を間違えています。

いくつかのポイントをご紹介します。

同じ会社に勤め続けても昇給することはない

残念ながら、同じ会社に勤め続けても給料が上がることはありません。

厳密には上がりますが、微々たるもので時間も掛かりすぎます。

社内の先輩方に昇給について確認してみるとすぐわかるでしょう。

昇給とは転職で行っていくもの、という現代の常識を受け入れる必要があります。

転職による昇給は1つの会社に勤め続けるより圧倒的に簡単です。

もっと人材に対して価値を見出してくれる企業に身を置きましょう。

1つの企業に勤め続けるのではなく、転職を重ねること。

これが年収を上げるための正しい道です。

自分がどんな価値を提供できるかを考える

当然転職では今よりも高い年収を希望していきます。

そしてその希望年収が企業から見ても妥当な金額だと思ってもらう必要があります。

そのために必要なことは、たった1つです。

自分はその企業にどんな価値を提供できるかです。

面接や面談では様々な質問が飛び交いますが、それらの質問全てが「提供できる価値」を探るために行われています。

その企業の業種や面接官の性格や質問の内容から、自分に求められているものを探ります。

その上で、「〇〇の経験から、〇〇の改善でお役に立てます」と、ニーズを狙い撃ちすることが大切です。

もちろん、外れても構いません。

この「相手が何を求めているのか」を探る習慣というのは、着実に身についていきます。

そして、それはあなたの人生をより良くするための大事なスキルとなります。

成功するまで何度も転職活動を続けていくことが何よりも大切です。

まとめ

今回は、給料を積極的に上げていく重要性と、給料の上げ方についてお話しました。

以下の点が給料を上げるメリットです。

  • 自己肯定感が得られる
  • 給与額は転職で武器になる
  • 人間関係に問題を抱えなくなる

そして、実際の転職活動では、企業(面接官)のニーズを読み取り、自分ならそのニーズを満たすことができることをアピールしていくことが重要です。

失敗しても転職活動は終わりません。

何度も挑戦し相応しい給料を得ていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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