【仕事辞めたい】退職は甘え?もう少し頑張るべきかの判断ポイント

未分類

仕事を辞めようと思って、上司に相談したら「甘えてるんじゃないか?」と言われたりしたことはありますでしょうか。

もしくは自ら「勤め始めて短いのに、辞めてしまうのは甘えなのではないだろうか」と考えたりしてはいないでしょうか。

退職は決して甘えなんかではありません。

その上で、今の仕事をもう少し頑張ってみるべきか考えていきましょう。

仕事を辞めることは甘えではない

仕事を辞めることは決して甘えではありません。

あなたの心が「ここに留まるのは危険だ。状況を良くしなくては!」と訴えているのです。

辞める事はネガティブに捉えられがちですが、実際は危機を脱するためのポジティブな気持ちに他なりません。

こちらの記事で、詳しくお話してます。

【仕事辞めたい】その気持ちが甘えではない理由

頑張った先に求める結果はあるのか

仕事を辞めたいと思うなら辞めるべきです。

しかし、様々な理由から迷っている方が多いことも事実です。

では、逆にもう少し頑張って仕事を続けた場合にメリットはあるのでしょうか。

それを判断するには、このまま勤め続けて目標が達成できるかどうかを見てみるべきです。

例えば、年収1000万を目指していたとして、その会社に勤め続けて達成できるかをイメージしてみてください。

もし達成できないと確信できるなら、結果的に会社を辞めたほうが目標を達成できる可能性は高いですよね。

逆に、退職後3か月分の貯金を貯めることが目標なら、達成するまでもう少し頑張ることに価値はあるでしょう。

今一度、その会社で達成すべき目標を見つめ直してみましょう。

人は環境を変えたほうが成長できる

仕事を辞めたいと思ったときに辞めるべき理由はまだあります。

人は環境を変えたほうが成長できるからです。

同じ仕事を繰り返すと、徐々に慣れてきますよね。

同じ会社で同じ仕事を続けていると1年もすると退屈に感じたりします。

この退屈こそ、インプットできることが枯渇してきている証拠です。

もちろん工夫次第で成長する可能性はまだまだ残っているでしょう。

しかし、多くの場合は環境をガラッと変えたほうが、当然インプットできるものも増えます。

そのため、慣れて退屈を感じ始めた頃は、仕事を辞めても良い時期と言えるでしょう。

点と点が繋がったときに成長する

前述の通り、環境を変えるとインプットすべきものが突然増えます。

それらの経験一つ一つを点として考えてみて下さい。

日々、点は増え続けていきます。

その点と点が線になった時、人は理解したと感じます。

これが成長(スキルアップ)です。

もし同じ会社に居続けると、その点が一箇所に集中してしまうでしょう。

点も増えにくく、繋がって線となっても、その線がとても短いとどうでしょうか。

極限られた範囲での知識ということになります。

ですが、転職すると同じ業種であっても、全く違うチーム・手法で業務が行われていたりします。

すると、得られる経験という点が今までと違う箇所にできるようになります。

それらの点が長距離を結ぶ線になったとき、1つの会社に留まっていては得られない成長を手に入れることができるでしょう。

スキルアップを意識するのであれば、同じ会社で働き続けるのは得策ではありません。

まとめ

今回は、仕事を頑張って続けるべきかについてお話しさせていただきました。

仕事を辞めることは甘えではありません。

仕事を続けることで目的を達成できるかが、仕事を辞めるべきかの判断ポイントになります。

成長という観点からも、辞めたいと思ったら仕事を辞めるべきです。

経験という点と点が繋がって線となった時に人はスキルアップできます。

しかし、同じ会社では広範囲で経験を得ることは簡単ではありません。

そのため、ほとんどの場合において、仕事を辞めたいなら辞めるべきです。

転職をお考えの方はこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました